平成24年1月17日新潟県立看護大学看護研究交流センターの主催で、看護大第二ホールで表記の
報告会が開催されました。参加者は学外者と学内教職員を合わせて43名でした。
粟生田看護研究交流センター長の総司会で16時30分開始、渡邉隆学長の挨拶の後、それぞれの
コース担当者から、実施されたモニターツアーの様子や参加者の反応、問題点などがスライドで
報告されました。
<渡邉隆学長の挨拶>
健康チェックコースは酒井禎子准教授、健康改善・リフレッシュコースは水口陽子准教授、
介護準備・学習コースは永吉雅人助教、さらに今後については佐々木稔事務局長から報告されました。
このメディカルグリーンツーリズム事業の介護準備・学習コースは、看護研究交流センター事業として
引き継がれ、また健康改善・リフレッシュコースは「新幹線まちづくり推進上越広域連携会議」や
妙高市との連携のもとで行うことになり、このブラッシュアップ案が山田真衣助教から報告されました。
<健康チェックコース>
<健康改善・リフレッシュコース>
<介護準備・学習コース>
<メディカルグリーンツーリズムの今後について>
<健康改善・リフレッシュコースのブラッシュアップ案>
会場からはいくつかの追加発言がありました。新潟労災病院松原院長は今回の人間ドックを
受け入れて労災病院が得たものと今後の対応発言があり、会場から拍手が起こりました。
野菜ソムリエの梅田さんから野菜の旬の問題や男性参加者の様子、上越ツーリストの金子社長さん
から参加者の年齢と移送・ホテル選択などの問題点、上越観光コンベンション協会の若山さんから
ガイドさんの協力体制などの意見・感想が追加されました。
最後に水原アドバイザーが「ふるさと上越ネットワーク」会員に対する対応と本事業の今後を話され、
粟生田センター長の閉会挨拶の言葉があり、定刻の17時50分に終了しました。
この報告会は上越タイムス1月20日の紙面に掲載されました。そこには酒井禎子准教授が
健康チェックコースのコンセプトを話している姿が映されています。
(文責 杉田)
