07.地域課題研究
◆ 看護職研究交流 ◆
~今年度の取り組みについて~
・実践現場における看護研究の取り組みと発表を支援します。
・地域および医療現場における看護・医療・福祉分野の課題について、解決策に導くような研究支援体制を整備します。
・「看護研究発表会」を開催し、上越地域の各病院・診療所や地域に所属する看護職員が取り組んだ看護研究の成果を
共有します。(上越地域振興局健康福祉環境部と共催)
平成24年度地域課題研究を再公募します
このたび下記のとおり平成24年度の地域課題研究を再公募します。
当研究は、新潟県内の保健・医療・福祉に携わる看護職を対象に地域の看護実践での課題解決に向けた研究についての提案を公募し、看護実践家と本学教員が共同して県内の看護の質の向上を目指すことが目的です。
つきましては、以下のリンクから公募要領をダウンロードし、必要事項を入力の上、下記提出先までご提出ください。
皆様のご応募をお待ちしています。
・ 平成24年度 新潟県立看護大学看護研究交流センター 地域課題研究公募要領 (PDF)
・ 平成24年度 新潟県立看護大学看護研究交流センター 地域課題研究公募要領 (Word)
※どちらでも内容は変わりません。ご使用のPC環境に合わせてご利用ください。
記
1.公募期間 平成24年1月19日(木)~平成24年2月6日(月) <17時必着>
2.審査方法 審査委員会で審議の上、運営委員会にて予算の範囲内で採択を決定し、代表者へ通知します。
内定は平成24年3月上旬、決定は4月上旬の見込みです。
原則として1施設につき3件の採択を限度とします。
3.提出先 新潟県立看護大学看護研究交流センター 地域課題研究開発部門 地域課題研究係
〒943-0147 上越市新南町240番地
※大学まで直接持参される場合は、教務学生課教務係までお持ちください。
4.その他 本学教員の研究業績等については、本学HP上 「専任教員の構成」 をご参照ください。
以上
平成23年度地域課題研究を公募します(公募終了)
このたび下記のとおり平成23年度の地域課題研究を公募します。
当研究は、新潟県内の保健・医療・福祉に携わる看護職を対象に地域の看護実践での課題解決に向けた研究についての提案を公募し、看護実践家と本学教員が共同して県内の看護の質の向上を目指すことが目的です。
つきましては、以下のリンクから公募要領をダウンロードし、必要事項を入力の上、下記提出先までご提出ください。
皆様のご応募をお待ちしています。
・ 平成23年度 新潟県立看護大学看護研究交流センター 地域課題研究公募要領 (PDF)
・ 平成23年度 新潟県立看護大学看護研究交流センター 地域課題研究公募要領 (Word)
※どちらでも内容は変わりません。ご使用のPC環境に合わせてご利用ください。
記
1.公募期間 平成23年1月14日(金)~2月28日(月) <17時必着>
2.審査方法 審査委員会で審議の上、運営委員会にて予算の範囲内で採択を決定し、代表者へ通知します。
内定は平成23年3月上旬、決定は4月上旬の見込みです。原則として1施設につき3件の採択を限度とします。
3.提出先 新潟県立看護大学看護研究交流センター 地域課題研究開発部門 地域課題研究係
〒943-0147 上越市新南町240番地
※大学まで直接持参される場合は、教務学生課教務係までお持ちください。
4.その他 本学教員の研究業績等については、本学HP上 「専任教員の構成」 をご参照ください。
以上
上越地域看護研究発表会
平成22年10月13日に大回「上越地域看護研究発表会」が新潟県立看護大学で開催されました。
上越地域の看護職員の連携を図る目的で新潟県立看護大学看護研究交流センターと新潟県上越地域振興局健康福祉環境部の共催で開催され、182名の参加者で会場は熱気があふれていました。上越地域の各病院や地域に所属する看護職員が、臨床の場で取り組んできた研究発表に対し、参加者からは活発な質問がされ、「上越地域の看護の実践を知ろう」というテーマは見事その目的を達成することができました。
(この様子は上越タイムス:2010年10月16日号にも掲載されました。)
上越地域看護研究発表会の開催にあたって
新潟県立看護大学は「地域文化に根ざした看護科学の考究」を大学の使命とし、看護研究交流センターを併設し、地域の人々や保健医療従事者との交流を図りながら、人々の暮らしと健康の向上を目指してきました。
私たちの大学は、この上越の地にあって新潟県全域にわたっての看護・医療分野に起こっているいろいろな課題を臨床場でご活躍の方々と連携・協力し、みつけ出すことが、第一歩であると認識しています。このたび、「上越地域の看護の実践を知ろう!」というテーマを掲げ、上越地域の保健・福祉・医療機関における看護研究の発表会を開催いたしますが、そこで、新ためて課題として認識されたものを臨床の場と研究の場の双方から検討することが、必須であろうと思っています。課題によって、すぐは解決できないものから、双方の協力により現時点でもすぐ対応できるものを多々存在しているのではと推測しています。
この研究会は、こうした看護課題に双方からアプローチする第一歩になることを願っての開催です。
今回は臨床現場から多数のご参加をいただきました。深く感謝申し上げますとともに、どうかこの趣旨をご理解いただき、これをスタートとして継続していくことを願っております。
新潟県立看護大学学長 渡邉 隆
<平成22年度上越地域看護研究プログラム>
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日時:平成22年10月13日(水) 18:30~20:30 場所:新潟県立看護大学 第1ホール |
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総合司会 小林 恵子(新潟県立看護大学) |
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挨拶 新潟県立看護大学学長 渡邉 隆 上越地域振興局健康福祉環境部部長 鷲津 勇 |
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第1群 18:40~19:20 口演 座長:和田 恵美子(県立中央病院) |
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1 |
長期入院患者の退院促進支援 |
柴田晶成 |
三交病院 |
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2 |
小規模病院における退院調整看護師の活動実践報告
~入院時から関わることのメリット~ |
池田美津子 |
県立柿崎病院 |
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3 |
感染防御の観点からオムツ交換の手順を見直して |
古川英子 |
知命堂病院 |
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4 |
排泄ケアについての実践報告
~組織的に取り組むオムツはずし~ |
小池洋子 |
上越地域医療 センター病院 |
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第2群 19:30~20:20 口演 座長:高柳 智子(新潟県立看護大学) |
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1 |
合併症をもつ糖尿病患者の援助の振り返り
~行動変化を導いた事例を通して~ |
水澤三津江 |
新潟労災病院 |
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2 |
医療観察法病棟の急性期から回復期における治療ステージ移行に関する因子の検討 |
福山敦子 |
さいがた病院 |
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3 |
SEIQOL-DWを用いたQOL向上への支援
~一ALS患者へのアプローチより~ |
澤海詩子 |
上越総合病院 |
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4 |
A病院の褥瘡処置(ラップ療法)の現状と今後の課題 |
穂苅由美 |
県立妙高病院 |
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5 |
透析室災害対策においてアクションカードは有用であるか |
横尾容子 |
県立中央病院 |
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第3群 19:20~19:30 ポスターセッション |
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1 |
病棟における災害時アクションカード作成の取り組み |
丸田伸彦 |
県立中央病院 |
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2 |
糖尿病フットケア外来の活動報告 |
武田織枝 |
県立中央病院 |
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3 |
上越地域における発達障害児相談支援体制整備に向けて ~相談体制図作成をきっかけにした地域の小児科医との連携について~ |
本間祐美子 |
上越保健所 |
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4 |
施設におけるHIV研修会のアンケート調査結果から見えた今後の取り組み |
後藤香澄 |
上越保健所 |
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終わりのことば 新潟県立看護大学看護研究交流センター長 粟生田 友子
過去の地域課題研究採択課題 (本学教員による研究)
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