看護研究支援コース第3回講座は、本学の高林知佳子教授より「看護研究方法の理解-量的研究」をテーマに実施しました。講義の中では、統計ソフト(SPSS)やエクセルを使用した演習が行われました。
参加者からは、「量的研究とSPSSの基本的な理解ができました」「結果の解釈など、難しく感じることもありましたが量的に少しは近づけた気がします」「先生が面白くて楽しくできました」などのお声をいただきました。最後に、高林先生よりあたたかいお言葉もいただき、量的研究に取り組む方への貴重な機会となりました。